レストラン列車 THOHOKU EMOTION の旅では、食事と時間の密度が高く、到着後はあまり移動したくなくなります。
今回の前後泊に選んだのが、**青森駅直結のホテル「ReLabo(リラボ)」**でした。
列車旅の流れを止めず、そのまま余韻を受け止めてくれる拠点です。
八戸線から青森駅へ|首都圏在住なら無理のない動線
THOHOKU EMOTIONは八戸発着の列車です。
そのため、宿泊地としては八戸に泊まるか、青森駅へ移動するかの選択になります。
首都圏在住の場合、
- 復路は新幹線を利用
- 観光・宿泊は青森駅起点
という動線が取りやすく、青森駅直結のReLaboは合理的な選択でした。
青森駅直結という安心感
ReLaboは青森駅直結。
改札を出て、そのまま屋内でホテルまで移動できます。
- 雪
- 風
- 雨
- 夜遅い到着
青森では、これらすべてが現実的な要素です。
「直結」であること自体が、旅の快適さを大きく左右します。
宿泊者専用ラウンジで、まずは整える
チェックイン後は、宿泊者専用のラウンジへ。
列車で満たされた体を、静かな空間でいったん落ち着かせます。
- すぐ外へ出なくていい
- 何かをしなくてもいい
“何もしない時間”を許してくれるラウンジは、食が主役の列車旅と相性が良いと感じました。
和温泉と、ウエルネスという考え方
ReLaboの大きな特徴は、宿泊 × ウエルネス体験が融合している点です。
館内には和温泉があり、単なる観光ホテルではなく、「体を整える」ことが前提に置かれています
ホテルと医療・ウェルネスが交差する設計は珍しく、移動の疲れを翌日に持ち越さないという意味でも、大人の列車旅に合っていました。
青森観光の拠点としても優秀
観光を詰め込まなくても、駅直結という立地は、自然と行動範囲を広げてくれます。
徒歩圏内には
- ねぶたの家 ワ・ラッセ
- A-FACTORY
少し足を伸ばせば
- 三内丸山遺跡
どこへ行くにも、「まず青森駅に戻ればいい」という安心感があります。
向いている人/向かない人
向いている人
- THOHOKU EMOTIONなど食重視の列車旅をする人
- 移動を最小限にしたい人
- 駅直結の安心感を重視する人
- 観光より“整える時間”を大切にしたい人
向かない人
- 温泉街の賑わいを求める人
- 観光地ど真ん中に泊まりたい人
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まとめ|この列車旅には、この距離感
THOHOKU EMOTIONのように、車内で体験が完結する列車旅では、宿泊地に求めるのは「追加の刺激」ではありません。
- 駅直結
- 静か
- 整える時間がある
ReLaboは、列車旅の余韻を壊さずに受け止めてくれる宿でした。

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