レストラン列車は、景色と食事をゆったり楽しむ特別な旅。必要最小限で上品に過ごすための持ち物を、初心者にもわかりやすくまとめました。
◆ 必須アイテム(絶対に持っていくもの)
1|スマートフォン・モバイルバッテリー
車内は撮影ポイントが多く、バッテリー消費が早いです。停車駅での撮影や地図の確認、チケット画面の提示にもスマホが必要になります。
ポイント:軽量の5,000mAh〜10,000mAhのモバイルバッテリーがあると安心です。
2|小さめのバッグ(斜めがけ or ハンドバッグ)
レストラン列車は座席がテーブル仕様で、場所が限られます。大きな荷物は邪魔になるので、手元は小さなバッグだけにするのがスマートです。
3|ハンカチ・ティッシュ
食事中にあると上品です。布ハンカチを1枚持っておくと、撮影時の小物としても使えます。
4|身分証・チケットの控え
デジタルチケットのスクリーンショットや予約番号のメモ、念のための身分証(運転免許証など)を用意しておきましょう。列車によっては確認されることがあります。
◆ あると快適なもの(大人旅ならでは)
5|カメラ or スマホ用レンズ
食事や車窓の写真をきれいに残したい方はカメラやスマホ用の外付けレンズがあると便利。スマホでも十分高画質です。
6|酔いやすい方は酔い止め
山間部やカーブが多い路線は揺れを感じやすいので、酔いやすい方は事前に酔い止めを用意しましょう。
7|折り畳み傘(軽量)
停車駅で外に出るプログラムがある列車もあるため、手のひらサイズの折り畳み傘があると安心です。
8|現金(少額)
車内販売はキャッシュレス対応が進んでいますが、地方の小さな売店では現金のみの場合があります。千円札数枚があれば安心です。
◆ あると旅がもっと楽しくなるアイテム
9|撮影用の小物(小さな布・台)
テーブル写真を撮るとき、ハンカチや小さな布を背景にすると写真の雰囲気が上品になります。
10|目薬・リップクリーム
車内は空調で乾きやすいので、さっと使える目薬やリップクリームを携帯すると快適です。
11|充電ケーブル(短め)
テーブル上でかさばらない、20〜30cm程度の短い充電ケーブルが使いやすいです。
◆ レストラン列車で「不要なもの」
1|大きいスーツケース
座席スペースを圧迫するため不向きです。宿泊を伴う旅なら、駅のコインロッカーや宿に預けることをおすすめします。
2|においの強い食品
食事を楽しむ空間では他の乗客への配慮が大切です。においの強い食品は避けましょう。
3|パソコン作業道具
多くのレストラン列車は“食事を楽しむ時間”が主目的のため、作業には向きません。荷物になるだけなので持ち込みは控えめに。
◆ まとめ:上品で身軽な持ち物が最適
レストラン列車の旅は荷物が少ないほど自由で快適です。最低限の必需品(スマホ・バッテリー・小さなバッグ)を基本に、旅のスタイルに合わせて必要なものを追加してください。
おすすめの最小パッケージ:スマホ・モバイルバッテリー・小さめバッグ の3つで十分です。
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