【一万三千尺物語】立山連峰の絶景と美食を、走るレストランで

春の訪れとともに、待ちに待った レストラン列車「一万三千尺物語」 の運行が始まります。

あいの風富山鉄道の人気観光列車で、富山駅を発ち魚津まで進み、折り返して高山へ向かったのち、再び富山に戻る周遊ルート。

車窓の大パノラマと富山の食の魅力を、贅沢に味わう特別な旅です。

おすすめは大きな窓のカウンター席

車内に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、

大きな一枚窓と向かい合うカウンター席。

まるで美術館の窓から眺めるようなフレームに収まるのは、

春の陽光に輝く 立山連峰の圧巻の絶景。

雪を残した山肌と青空、富山湾の深いブルー。

ゆっくりと景色が流れ、過ぎ去る時間さえ惜しく感じる美しさです。

富山の春の旬を味わう、極上の料理

提供される料理は、海と山が近い富山だからこそ実現できる豊かさ。

春の海の恵み、山菜、地元の名店による創作料理…

地酒との相性も抜群で、思わずため息がこぼれます。

同乗ガイドさんの軽妙なアナウンスも魅力

「一万三千尺物語」の最大の醍醐味のひとつが、

同乗するガイドさんの楽しい案内。

富山や立山の歴史、車窓スポットの豆知識、

車内が和む軽快なトークが、旅の幸福感をさらに深めてくれます。

高山駅では“ドラえもんポスト”へ手紙を投函

途中の 高山駅での下車タイムも特別。

駅構内に**「ドラえもんポスト」**が設置されており、

旅の思い出をそのまま手紙に込めて投函できます。

春の旅行のワンシーンとして、

自分宛てや家族・友人に手紙を送るのも素敵な体験です。

富山駅に戻るころには、心が満たされる旅に

3時間少々の乗車時間は、あっという間。

絶景と美食と温かい人、

すべてが心に残る “また乗りたい”と思わせる列車旅でした。

こんな人におすすめ

  • 50代夫婦の記念日旅に
  • 美しい景色と食事の両方を楽しみたい方
  • 春の特別感を味わいたい旅行者
  • 旅の思い出を形に残したい人(ドラえもんポスト)

まとめ

走るレストランで過ごす、春だけの特別な時間。

「一万三千尺物語」でしか味わえない、

富山ならではの絶景と上質な旅を、ぜひ今年体験してみませんか。

コメント