TOHOKU EMOTION と 52席の至福 — 特徴比較
| 項目 | TOHOKU EMOTION | 52席の至福 |
|---|---|---|
| 体験の主軸 | 旅 × 景色 | レストラン時間 × 洗練フレンチ(食事が主役) |
| 雰囲気 | アートギャラリー風・非日常感 | ホテルダイニングの上質さ |
| 路線 | 八戸〜久慈(海岸沿いの景色) | 池袋〜西武秩父 |
| 料理 | 三陸食材コース。復路はデザート専用コース。飲み放題あり。 | 一流シェフ監修のフレンチ。盛り付け・サービスが秀逸。 |
| 予約 | 比較的取りやすい | 非常に取りにくい。発売直後がチャンス。 |
| 目的 | 旅そのものを楽しみたい人向け | 記念日・サプライズなど“食を主役にしたい”人向け |
東北を走るアートなレストラン列車 「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」 と、首都圏から気軽に乗れる豪華レストラン列車 「52席の至福」。
どちらも“食事そのものが旅の目的になる”特別な列車ですが、体験の方向性はまったく異なります。
ここでは、実際に両方乗車した体験をもとに、
「どんな人に向いているか」「違いは何か」 を徹底比較します。
選ぶポイントは「距離感」と「体験の濃さ」
- TOHOKU EMOTION:非日常のアート空間×三陸海岸の絶景。地元食材のコース料理をゆっくり味わう“旅の目的になる列車”
- 52席の至福:東京発の洗練されたフレンチレストラン。移動の利便性が高く、記念日やサプライズに最適
どちらも特別な時間を過ごせますが、
「旅行として楽しみたい」なら東北エモーション、
「気軽に贅沢したい」なら52席の至福が向いています。
料理の比較
TOHOKU EMOTION(東北エモーション)
- 三陸沿岸の食材を使ったコース料理
- シェフが季節ごとに変わり、メニューは毎回新鮮
- ワイン・シードル・日本酒などアルコールも飲み放題
- デザートは復路で専用スイーツコース
海が迫る車窓を眺めながら、東北の食文化そのものを味わう時間は格別です。
52席の至福
- 池袋〜西武秩父を走行
- 東京の実力派レストランがコラボし、洗練度の高いフレンチ
- 季節ごとのテーマビジュアルも美しい
- サーブはホテルサービスに近い丁寧さ
レストランとしての完成度の高さは国内トップクラスだと感じます。
どちらも“人生で一度は乗るべき”特別な列車
どちらも忘れられない体験になりますが、
迷ったら次の基準で選ぶのがおすすめです。
- 旅を楽しみたい → TOHOKU EMOTION
- 特別な日を完璧にしたい → 52席の至福
両方乗ると、列車旅の価値観が変わるはずです。
今迷っている方には、まずはアクセスしやすい
「52席の至福」で記念日を、次の旅で「TOHOKU EMOTION」
という流れをおすすめします。


コメント