全国レストラン列車 独自ランキング

※実際の乗車体験をもとに選定

本ランキングは、実際に乗車したレストラン列車・カフェ列車の体験をもとに作成しています。
料理や車窓だけでなく、**「どんな気持ちで乗り、誰にすすめたいか」**という視点を重視しました。

🥇 第1位:52席の至福(西武鉄道)

― レストラン列車の楽しさを知る“はじまりの一編成”

初めてレストラン列車に乗ったのが、この「52席の至福」でした。
池袋発という利用しやすさに加え、食事・移動・途中下車・散策までが自然につながる完成度の高さ。
この体験をきっかけに、その後も各地のレストラン列車に乗るようになりました。
「まず一度、レストラン列車を体験してみたい」
そんな方に最初にすすめたい一編成です。
日帰りでも、ゆったり宿泊旅行でも楽しめます。

52席の至福 乗車記はこちら(2026年)

52席の至福 乗車記はこちら

52席の至福の予約を確実に取るコツ

🥈 第2位:TOHOKU EMOTION(JR東日本)

― 季節を変えて、何度も味わいたい完成形

食事・おもてなし・風景のすべてにおいて満足度が高く、何度でも乗りたくなるレストラン列車です。
実際に、複数回乗車していますが、そのたびに違った魅力を感じられました。
記念日や大人の旅など、「特別な一日」をしっかり演出したいときに選びたい一編成です。
「52席の至福」がレストラン列車の入口だとすると、TOHOKU EMOTIONは“何度も体験したくなる完成形”のような存在です。

TOHOKU EMOTION 乗車記はこちら

🥉 第3位:伊予灘ものがたり(JR四国)

― 人の温度が記憶に残る、帰ってきたくなる列車沿線に暮らす方々の手作りのおもてなしが印象的で、リピーターが多いのも納得の観光列車です。
穏やかな海沿いの車窓と、車内に流れる温かな空気。
料理や景色だけでなく、「人」が旅の記憶に残りました。
何度も乗りたくなる理由が、乗るたびに少しずつ積み重なっていく。
そんな列車として、第3位に選びました。

伊予灘ものがたり 乗車記はこちら

⭐ 個人的おすすめ(特別枠):一万三千尺物語

― ここでしか出会えない風景がある、唯一無二の存在

海沿いを走る列車が多い中で、立山連峰を望む車窓は他に代えがたい体験です。
軽妙なガイド、料理の完成度、洗練された車内デザインまで含め、「風景を味わうレストラン列車」として強く印象に残りました。
順位をつけるよりも、「定番とは違う魅力を求める方にすすめたい一編成」として、特別枠にしています。

一万三千尺物語 乗車記はこちら

ランキングの見方・選び方

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