TOHOKU EMOTIONは、料理だけでなく外観や内装も魅力のレストラン列車です。八戸駅で出会う瞬間から、車内に足を踏み入れるまで──写真映えするポイントを実体験で紹介します。
八戸駅で目を引く、上質さを感じる車体デザイン

ホームに入ってきた瞬間、思わずカメラを構えたくなる存在感。
白基調とした車体は、観光列車というより高級レストランの外観そのものです。
- ロゴの配置が美しい
- 無駄な装飾がなく洗練されている
- 駅構内でもひときわ目立つ
「これから特別な体験が始まる」ことを、視覚的に伝えてくれます。
赤い絨毯とランプ。レストランの入口のような乗車口

赤い絨毯とランプに迎えられる乗車口。列車ではなくレストランに入る感覚。
TOHOKU EMOTIONの象徴ともいえるのが、この乗車シーン。
✔️ 写真映えポイント
- 正面や斜めから撮ると雰囲気が出る
- 人が少ない乗車直前がベストタイミング
この時点で、**「今日は特別な日」**という気持ちになります。
車内は落ち着きと上質さを兼ね備えた空間
コンパートメント席の内装

車内に入ると、外観の印象とはまた違う、温かみのある空間。
木目を基調とした内装で、長時間の食事でも疲れません。
- テーブルが広く料理が映える
- 窓が大きく、景色と料理を一緒に撮れる
- 照明が柔らかく、写真がきれい
料理写真だけでなく、空間ごと残したくなる内装です。
ライブキッチン車両は「動くレストラン」
TOHOKU EMOTIONならではのライブキッチン車両。
調理の音や香りが伝わり、「これから運ばれてくる一皿」への期待が高まります。
写真を撮るなら、
- 調理器具
- スタッフの動き
- カウンター越しの雰囲気
を意識すると、臨場感のある1枚になります。
窓の外は三陸の絶景。車内からの写真も忘れずに

大きな窓から見える三陸の海は、TOHOKU EMOTIONの内装を完成させる重要な要素。
料理+ドリンク+車窓の組み合わせは、この列車ならではです。
写真映えを意識するなら、ここは撮りたい
- 八戸駅での車体全景
- 赤い絨毯の乗車口
- 座席とテーブルの全体
- 窓越しの海とグラス
これだけ押さえれば、記事としてもSNSとしても使える写真がそろいます。
外観と内装を知ると、座席選びがもっと楽しくなる
TOHOKU EMOTIONは、
外観 → 乗車体験 → 内装 → 座席
と、すべてが一続きの演出です。
次の記事では、
👉 「TOHOKU EMOTION|ライブキッチン車両と座席タイプ解説」
👉 「個室風コンパートメント席の予約方法と向いている人」


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