一万三千尺物語の余韻を、そのまま富山の街へ

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食と景色を楽しむ「一万三千尺物語」の旅は、列車を降りたあとも慌ただしく動かないほうがいい。
そう感じて、今回は富山駅に隣接する新しいホテルを拠点にしました。駅直結ではありませんが、駅のすぐ隣。
屋根が一瞬途切れる箇所はあるものの、距離は短く、天候の影響を強く感じるほどではありません。
列車旅の荷物を抱えたまま、長く歩かなくて済む立地は、それだけで大きな価値があります。

チェックイン後、まずはラウンジでひと休み

一万三千尺物語を降りて、そのまま観光へ向かうこともできますが、ホテルに荷物を置いて一度座れるのは、思っている以上に体が楽でした。
ラウンジで少し休憩しながら、「今日はどこまで行こうか」「路面電車でどこへ向かおうか」と考える時間も、旅の一部です。

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富山は“軌道のまち”|駅前を眺めるだけでも楽しい

富山駅前は、路面電車が行き交う風景そのものが魅力です。
時刻表を気にせず、思い立ったらふらりと乗れる本数の多さ。
ホテルを拠点にしていると、

  • いったん外へ出る
  • 少し歩く
  • 気が向いたら戻る

そんな動きが自然にできました。

新しい駅ビルと、富山の味覚

富山駅周辺は再開発が進み、駅ビルも新しく、飲食店の選択肢が豊富です。
今回は、以前から気になっていたしろえび定食を目当てに訪れました。
正直に言うと、1時間ほど並びました。
ただ、時間に追われていない旅だったからこそ、並ぶこと自体も「体験」になったように思います。
列車旅+駅隣接の宿という組み合わせは、こうした余白を生み出してくれました。

今、富山が注目されている理由

2025年、富山は**ニューヨーク・タイムズ「行くべき場所」**に選ばれました。
実際に歩いてみると、その理由がよくわかります。

  • 隈研吾建築の富山ガラス美術館
  • 環水公園と「世界一美しい」と称されるスターバックス
  • 富岩運河沿いの水辺空間

これらすべてが、富山駅を起点にアクセスしやすい距離にあります。

夜は環水公園のライトアップ散歩へ

夕食後、再び路面電車に乗って環水公園へ。
昼とはまったく違う、静かなライトアップの景色が広がっていました。
遅い時間になっても、「駅に戻ればすぐホテル」という安心感があるのは、駅隣接ならでは。
無理をせず、でもしっかり街を楽しめるのが、この旅の心地よさでした。

まとめ|一万三千尺物語と相性のいい宿

一万三千尺物語のように、食と景色を味わう列車旅では、
移動の負担を減らし、街を点ではなく面で楽しめる拠点がよく合います。
駅直結ではないものの、ほぼ駅前。
新しく、ラウンジがあり、富山の街へ何度でも出かけやすい。
富山をじっくり味わう旅の拠点として、この駅隣接ホテルは、想像以上に満足度を高めてくれました。

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