カフェ列車et SETO ra(エトセトラ)の出発は午後。
そのため、当日移動ではなく福山駅前での前泊を選びました。
結果的にこの判断が、「列車に乗るための宿泊」ではなく旅そのものを楽しむ一泊になりました。
▶ ダイワロイネットホテル福山駅前 (一休サイトで空室を確認する)
福山駅前に泊まる理由
今回利用したのは、ダイワロイネットホテル福山駅前。
駅からの距離が近く、チェックイン後すぐに動ける立地は、観光列車の前泊にちょうどいいホテルでした。福山駅前泊の良さは、とてもシンプルです。
- 駅からホテルまでが近い
- 荷物を預けて身軽に動ける
- 夜も朝も、無理をしなくていい
観光列車に乗る日は、体力も気持ちも残しておきたい。
その点で、駅前泊は大人旅と相性が良いと感じました。
夜の福山城|ライトアップされた静かな散策
ダイワロイネットホテル福山駅前から福山城までは、夜でも歩きやすい距離。
遠出をしなくても、短時間で気分転換ができました。チェックイン後は、遠出はせず
駅から歩いて福山城へ。
夜の福山城は、観光地というより「日常の延長」のような空気感で、短時間でも十分楽しめました。

- 人が多すぎない
- 足元が明るく安心
- 散歩感覚でちょうどいい
「前泊の夜はこれくらいがいい」
そう思える、静かな時間でした。
et SETO ra(エトセトラ)出発までの時間をどう使うか
翌日は午後出発。
朝から時間に追われる必要はありません。
そこで向かったのが、鞆の浦です。
鞆の浦へ|行って初めて知った、日本遺産の港町
正直に言うと、行く前の鞆の浦は「名前を聞いたことがある」程度でした。
実際に歩いてみて驚いたのは、
- 日本遺産に認定されている町並み
- 北前船の歴史が残る港
- 観光地化しすぎていない落ち着き



派手さはありませんが、大人旅の散策ににちょうどいい町。
写真を撮りながら、
海を眺めながら、
ただ歩く時間が心地よく感じられました。
トモテツバス(路線バス)で戻る|思いがけない名物ガイド
鞆の浦から福山駅へはトモテツバス(路線バス)で戻りました。
このバスが、思いがけず楽しい時間に。
運転手さんが名物の方だったようで、路線バスにもかかわらず、町の話や車内の注意点を軽妙に案内してくださいます。

観光バスのような説明ではなく、地元の人の語りを聞いている感覚。
こういう偶然の体験が、記憶に残る旅になります。
▶ ダイワロイネットホテル福山駅前 (一休サイトで空室を確認する)
福山駅前泊はet SETO ra(エトセトラ)旅に最適
この流れを振り返ると、福山駅前泊は、et SETO ra(エトセトラ)旅ととても相性が良いと感じます。
- 夜:福山城を軽く散策
- 朝〜昼:鞆の浦で半日
- 午後:カフェ列車エトセトラ乗車
無理がなく、流れが美しい。
こんな人に向いています
- 観光列車・レストラン列車が旅の目的
- 観光地を詰め込みたくない
- 大人ひとり旅、または静かな同行旅
向かないかもしれない人
- 車移動前提
- 1日に多くの観光地を回りたい
まとめ|前泊も旅の一部にする
ダイワロイネットホテル福山駅前での一泊は、単なる前泊ではなく、カフェ列車et SETO ra(エトセトラ)へ向かう旅の始まりでした。
夜は城を歩き、昼は港町を歩き、そして午後、列車に乗る。
移動に追われないことで、列車旅そのものを楽しめる。
そんな前泊でした。
▶ 次の記事:カフェ列車et SETO ra(エトセトラ)乗車記

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