軽井沢から長野を優雅に結ぶ、しなの鉄道の最高峰レストラン列車「ろくもん」。名匠・水戸岡鋭治氏が手がけた木ぬくもり溢れる車内で、浅間山の絶景を眺めながら極上のフレンチを堪能できる贅沢な列車です 。
本記事では、公式の予約手順から、おすすめ座席、荷物の移動ストレスをなくす東京発着プラン、そして満席時のツアー活用術を解説します。
【公式窓口】ろくもんの予約方法と発売スケジュール
ろくもんの乗車プランには、大きく分けてふたつのタイプがあります。
- 食事付きプラン(2号・3号):車内で豪華なコース料理を味わうメインプラン。
- 乗車のみプラン(1号・指定席):運賃+指定席特急券のみで、お洒落な水戸岡シートにカジュアルに乗るプラン。
| プラン | 発売開始タイミング | 予約の締め切り | 予約方法 |
|---|---|---|---|
| 食事付きプラン (往路フレンチ) | 乗車月の2ヶ月前の1日 午前10:00〜 | 乗車日の7日前まで | 公式WEBサイト または電話予約 |
| 乗車のみプラン (1号車・指定席) | 乗車日の1ヶ月前の同日 午前10:00〜 | 乗車日の前日まで | 公式WEBサイト または窓口など |
シートマップ選択
ネット予約の画面を開いたら、好みによりますが、おすすめは「3号車の木製パーティションで区切られた個室風シート」です。
さらに、大きな窓から雄大な浅間山の大パノラマを正面に望むなら、座席表の【浅間山側(軽井沢発なら進行方向右側)】の座席番号を選びましょう。
しなの鉄道公式:観光列車「ろくもん」専用WEB予約サイトはこちら
【アクセス】東京発着1泊2日乗り換えガイド
長野駅直結の「ホテルメトロポリタン長野」を中心に、「ろくもん」の贅沢なフレンチコースと小布施・善光寺観光を身軽に楽しむための、無駄がない大人のルートです。
【1日目:ろくもんフレンチ ➔ 小布施観光】
- 【北陸新幹線】 朝8:00〜9:00頃に東京駅を出発 ➔ 軽井沢駅で下車。
- 【ろくもん乗車】 軽井沢駅10:29発の「ろくもん1号(洋食フレンチコース)」の3号車個室風シートに乗車。浅間山の絶景を眺めながら、至福の美食ランチを堪能。
- 【限定みやげ】 途中、戸倉駅の停車時間(数分間)に「オリジナル包装の限定品・六文銭まんじゅう」を素早く購入。
- 【長野駅到着】 12:37に長野駅へ到着 ➔ 駅直結の「ホテルメトロポリタン長野」へ荷物をサッと預けて手ぶらに。
- 【小布施街歩き】 長野電鉄に乗り換えて小布施へ移動。北斎館などの美しい石畳を散策。夜は長野駅へ戻り、駅直結ホテルにスマートに宿泊 。
【2日目:善光寺参り ➔ 帰京】
- 【手ぶら散策】荷物はホテルのフロントへ預けたまま、善光寺参りや、長野県立美術館(東山魁夷館の美しいリフレクションなど)の美しいアートを優雅に観光。
- 【帰路】 散策後、長野駅へ戻ってホテルで荷物を受け取り、長野駅から北陸新幹線に乗り込んで東京へ。
【宿泊】手ぶらで即チェックイン!「おすすめの宿」
大人のレストラン列車旅を完璧にするための最大の鍵は、「列車を降りた後の移動ストレスをゼロにすること」です 。
ホテルメトロポリタン長野(長野駅直結) は、駅から外に出ることなく一瞬で荷物を預けられる、信州周遊の絶対的なハブ宿です。1日目の下車後すぐの小布施移動も、2日目の朝の善光寺参りも、ここに荷物を置いたまま動くことで「手ぶら旅」が完成します。ろくもんの座席が確保できたら、すぐに客室をキープしてください。
一休.comで「ホテルメトロポリタン長野」の空室・限定プランをチェックする
【自力で取れない場合】手間とリスクをゼロにする「専用ツアー予約」
「3号車の浅間山側個室シートの争奪戦で負けてしまった」「2ヶ月前の1日朝10時にスマホを操作する手間のリスクを省きたい」という場合は、最初から専用ツアーを指名するのが最もスマートな大人の選択肢です。
クラブツーリズムやJTBのパッケージなら、自分で手配する手間を100%排除し、信州をハシゴすることができます。
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JTBで「ろくもん」の宿泊セットプランを探す
パズルが完成したら旅の準備を始めよう
無事にチケットや宿のキープができたら、実際の車内の様子や、小布施モンブラン、善光寺での感動をチェックして、旅のシミュレーションを完成させてください!



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